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お茶のチカラ
栗原先生医学監修コラボレーション商品

健康成分として話題のカテキンを多く含有する
例えば~緑茶をまるごと粉砕したものを摂取するということは、緑茶がもっている様々な健康成分をすべて摂ることができます。主な健康成分は、渋み成分のカテキン、旨み成分のテアニン、いずれも、お茶を飲むおりはるかに高濃度でとることができます。さらに、βカロテン、ビタミンC、食物繊維も豊富です。

カテキン20倍含有 ヘルシーカテキン イート茶
創業200年になる狭山茶である本品は、特許を取得した高速気流の粉砕により茶葉を傷めず茶の有効成分がそのままとれることでいれたお茶の20倍のカテキンを摂ることができます。茶葉生産農家と直接契約し、残留農薬ゼロ。

栗原毅医学博士 栗原クリニック東京日本橋院長

栗原 毅くりはら たけし

医学博士 栗原クリニック東京日本橋院長


1951年、新潟県生まれ。
北里大学医学部卒。医学博士。
東京女子医科大学教授。

2005年より同大学特定関連診療所である戸塚ロイヤルクリニック所長を兼ねる。専門は消化器内科学。とくに肝臓病学を専攻し、C型慢性肝炎をはじめ肝臓疾患の治療は高く評価されている。 生活習慣病の予防と治療にも力を注いでおり、「血液サラサラ」の名づけ親のひとりとしても知られる。

栗原クリニック 東京・日本橋



1978年 北里大学医学部卒業
1987年 東京女子医科大学消化器病センター内科入局
1997年 東京女子医科大学青山病院・同成人医学センター助教授
2004年 中国中医研究院客員教授
2005年 東京女子医科大学教授 東京女子医科大学特定関連診療所・戸塚ロイヤルクリニック所長
2007年 慶應義塾大学教授
2008年4月 総務大臣・厚労大臣主催「遠隔地医療の推進方策に関する懇談会」構成員
2008年6月 栗原クリニック東京・日本橋を開院し、院長に就任



日本血流血管学会理事
日本消化器病学会評議員
日本肝臓学会東部会評議員
日本未病システム学会評議員
日本抗加齢医学会評議員
日本コエンザイムQ協会理事等



医学博士
日本肝臓学会専門医
日本内科学会認定医
日本消化器内視鏡指導医
日本未病システム学会認定医





分析試験成績書
分析試験成績所分析試験成績所

農薬分析

検査結果証明書検査結果証明書
検査結果証明書
微生物検査
食品微生物検査報告書

緑茶の抗菌作用が食品等に効果があることは明らかであり、多くの食中毒菌、腸内の悪玉菌を殺す強い作用をもっています。 茶のカテキンが食中毒菌に対する最小発育阻止濃度は、ブドウ球菌(0.045%)、腸炎ビブリオ(0.02%)、ウェルシュ菌(0.04%)、 セレウス菌(0.06%)、プレシオモナス菌(0.01%)、アエロモナス菌(0.04%)、ポツリヌス菌(0.01%)の伸数値で 瞬間的に殺してしまうことが示されている。
(静岡県茶商工業協同組合 お茶料理アラカルト)O-157に対しても 効果があると発表されている。

「イート茶」の検査結果でも以下のように、一般細菌数300未満/gで食品規定の3000/gよりはるかに低く細菌する力が 強くほぼ無細菌状態と言えよう。

茶の抗菌力試験

当社が依頼した北里大学医療衛生学部臨床微生物学研究室の田口章教授のメチシリン耐性黄色ブドウ球菌の試験結果においてもパウダー茶(イート茶)は不活性率が抽出温度95℃で99.55%、20℃でも、24時間後99%以上あり強い抗菌効果が認められる。 4℃の冷水で抽出しても93%と強い不活化効果が認められ、茶抽出液よりも茶葉あるいはパウダー茶(イート茶)を分離・除去しないほうが、抗菌効果のより強い抗菌作用がある。今後抗菌効果の強い茶葉をパウダー化することによって抗菌効果のより強いパウダー茶(イート茶)を開発できると考えられる。
※詳細についてはお問い合わせください。


1. 試験の名称
茶のMRSA抗菌効果測定試験

2. 試験菌
Stephylococcus aureus ATCC43300 (メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)

3. 試験品
サンプルNo.1:パウダー茶
サンプルNo.2:パウダー茶の原茶(玉の露、500g)
サンプルNo.3:通常の煎茶(煎茶、500g)




表-1 茶のMRSA抗菌効果(95℃と20℃で抽出した抽出液上漬)

抽出温度 初期菌量
CFU/ml
24時間後の菌量
CFU/ml
生存率
不活化率
No.1 95℃ 9.8×104 4.4×102 0.45 99.55
20℃ 6.3×102 0.64 99.36
No.2 95℃ 1.2×103 1.22 98.78
20℃ 1.3×103 1.33 98.67
No.3 95℃ 5.4×102 0.55 99.45
20℃ 7.8×102 0.80 99.20



表-2 茶のMRSA抗菌効果(4℃で抽出した抽出液上漬及び茶混合液)

抽出液 初期
菌量
CFU/ml
3時間後の
菌量
CFU/ml
生存率
不活
化率
24時間後の
菌量
CFU/ml
生存率
不活
化率
No.1 上漬 2.2×104 4.6×103 20.91 79.09 *** *** ***
茶含 2.6×104 1.9×103 7.31 92.69 <10 <0.01 >99.99
No.2 上漬 2.3×104 8.0×103 34.78 65.22 *** *** ***
茶含 2.8×104 2.7×103 9.64 90.36 <10 <0.01 >99.99
No.3 上漬 2.3×104 6.8×103 29.57 70.43 *** *** ***
茶含 3.0×104 2.3×103 7.67 92.33 <10 <0.01 >99.99

※上漬:茶抽出液上漬
茶含:茶葉あるいはパウダー茶を分離・除去していない茶混合液

スーパーオキシド消去活性
食品微生物検査報告書

人は年を取るとともに体の構造が危なくなり、機能が衰える方向に変化して最後には死に至る現象を老化という。そして老化とともに体内に毒性の酸素(活性酸素)がエネルギー代謝(呼吸で取り入れた酸素を使って食物からエネルギーを取り出すこと)の過程でより多く生成される。

また、ガンの発生はエネルギー代謝の過程でできる活性酸素や、外から体内に入った発ガン物質などから生成する活性酸素が原因であるといわれている。

つまり、発ガン物質は細胞の中のDNTと結合するときの反応によって突然変異を引き起こし、正常な遺伝情報を狂わせるイニシエーション段階で働く。活性酸素は、プロモーターと呼ばれる物質が細胞膜に結合し、その影響がメッセージとして細胞の内部に伝わり、また細胞質のタンパク質に作用して、DNAに影響を与えたり、切断したりする働き(プロモーション)のときに発生する。

このような老化現象やガンの発生の時に作られるこれらの毒性の活性酸素を消去する酸素がスーパーオキシドムスターゼ(SOD)である。

食品のスーパーオキシド消去活性 /g 表1 玉露130,000 ・ほうじ茶45,000 ・コーヒー(インスタント)28,000 ・小麦胚芽(生)4,900 ・ココア(粉末)2,700 ・ほしのり730 ・しそ(生)700 ・ごぼう(生)480 ・モロヘイヤ(生)480 ・ピーマン(生)310 ・パセリ(生)200 ・にら(生)74 ・甘藷(生)60 ・ししとう(生)48 ・イチジク(生)40 ・ゴマ(乾)34 ・ニンジン(生)26 ・ほうれんそう(ゆで)21

茶のSOSAは非常に高く、コーヒー、ココアも高い値を示したが過熱により減少する傾向が認められる(ほうじ茶)。SOSAに寄付する成分はカテキン類、アスコルピン酸、クロロフィリン類、フラボノイド類等である。
ヘルシーカテキン「イート茶」のスーパーオキシド消去活性は180,000/gと今までの分析結果で飛び抜けてた測定値が検出された。この数値の高いヘルシーカテキン「イート茶」をたくさん摂取することで、活性酸素に由来する各種疫病の予防を期待できる。